タロットについて
タロット占いとは、アルカナ(大アルカナ22枚・小アルカナ56枚)と言うカードで、現状から予知される未来をを見る占いです。
的を絞った事柄に適していて、占った日から1ヶ月〜3か月くらいの間の事が予測できます。
そして、タロット占いは、一種の儀式なので、とても精神統一の必要とする占いです。
そして、カードが示している答えを受け取るインスピレーション能力も必要な占いです。
大アルカナとは、22枚の絵札です。
ゼロの愚者から始まりXXIの番号の世界の22枚から構成されています。
絵札には、宗教的な色彩もありますが、月・太陽・星・天秤・獅子なぢが入った絵柄もあり、占星術とも関連があると言われています。

それに対して小アルカナとは、タロットの一組78枚のうち、56枚を構成する組を言います。小アルカナは、以下の四つの組に分かれます。
・棒(杖)
・剣
・聖杯
・硬貨(護符)
の組に分類され、さらにそれぞれの組は、以下のように分類されます。
・数 札 … 1から10までの数字を示す札
・人物札 … 4枚の人物を示す札(小姓,騎士,女王,王)
に分類されます。
これが現在のトランプの原型とも言われています。

